株式投資の失敗や悩みをサポート

株式投資の手法や体験談を紹介

【含み損の放置はダメ】株は手法を確立してから始めるべきだと思い知らされました。


私の株式投資の体験談をお話ししたいと思います。私は28歳の会社員です。株式投資は25歳くらいから始めました。資金は余裕資金のため、低資金で投資をスタートしました。

私が株式投資を始めたきっかけは、資産運用に関する本を読んだことです。もともとは手堅く貯金していくことを重要視していたのですが、資産を運用してお金を増やしていくことに興味を持ち、手軽に始められる投資ということで株式投資を始めました。

売り時に悩み含み損が拡大してしまいました

株式投資していて悩みを感じたことや失敗をした経験もあります。特に保有している株式の価格が下落すると、売るべきかもう少し値段が戻るのを待ったほうがいいのか悩むことがありました。

特に失敗したなと思ったことは、IT系の株式を買ったときにすぐに値下がりをはじめ、徐々に損失が膨らんでいきました。損失額が10000円を超えたころから逆に損失を確定させるのが怖くなり、そのまま放置することになってしまいました。

その後も値下がりを続け、最終的には20000円以上の損失がある状態で売らざるをえない状況になってしまいました。当時は金融資産もあまり多くなく、20000円の損失はかなり痛かったです。また、含み損を放置する状況になってしまったことを後悔した記憶もあります。

損切ラインを事前に決めておくべきでした

あとから振り返ってみると、最初に少し損失が出た時点でそのまま持ち続けるべきか、もう少し様子を見るか考えるべきだったと思います。また、投資の本を読んでみると損失が5%を超えた時には諦めて損切をするべきと書いてありました。

こうした経験と知識から、最近ではポジション取りに失敗したと感じたときはすぐにその株式を売って損切するようにしています。ただ、最近の悩みとしてはそうして損切をしていっても資金が減ることに違いはなく、儲けにつながっていかないということです。

株式投資を始める前にテクニックを身につけておくことが大切です

そもそも損切をせざるをえないようなポジション取りや株式を選択する時点で、もう少し投資手法を吟味する必要があるのかもしれません。今後はそうしたテクニックも身に着けていきたいと思います。

私の株式投資の体験談は以上です。株式投資の世界は私が買ったら下がるんじゃないかと感じるほど、株式の先行きを見通すのが難しいところです。

実際に株式投資を始める前に、ある程度銘柄の値動きを観察することから始めても良いかもしれません。損失を出して焦ったり、悩んだりすることも勉強としては大切ですが、お金は大事なので、よく考えて株式を運用してくことをアドバイスしたいと思います。

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