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資産運用について気になる初心者は何から始めるといいか?

資産運用に興味ありますか


資産運用は「興味があるけど難しそう」というイメージがありませんか?

資産運用には大きな資金が必要だったり、難しい経済知識が必要なイメージがあるかもしれません。一度失敗をした人の話を聞くと、初心者は手を出さないほうがいいかも…と恐怖感を持ってしまうかもしれません。

確かに、資産運用は失敗してしまうと資産を減らす可能性もあります。一方で、資産運用は正しく行うことができれば大きく資産を増やすことができます。むしろ、資産運用を始めなければ経済格差を広げていきます。

資産運用を始めるきっかけは何でもいいと思います。今の仕事の給料だけでは満足のいく生活ができないとか、職場の人間関係がよくないから人や場所に縛られない稼ぎ方がしたいとか。

まずは資産運用とか気になってきたけどやっぱ難しそうだからやめとこう…ではなく、余剰資金を使って少しづつ始めてみようという前向きな気持ちで調べると資産運用のメリットやデメリットが見えて来ると思います。

資産運用のメリット


お金が働いてくれるということが大きなメリットになります。自分が仕事をしている時も休んでいる時も、お金が自分の代わりに働いてくれて資産を増やしてくれます。

本業とは別の収入源を作れると、気持ちにもゆとりを持つことができます。将来、働くことが体力的にしんどくなってきてもお金が働いてくれれば生活を助けてくれます。

慣れてきて資産運用にまわすお金を大きくすれば、より大きく資産を増やすことができます。これは働いた時間に応じて、お給料を頂く働き方とはかなり異なりますよね。

また、初心者であっても資産運用を始めるとお金のことをよく考えるきっかけになりやすいです。毎月よくわからないけどお金が貯まってないってけっこうありがちじゃないですか?

「これ必要だったかな?」見たいなものが部屋にどんどん増えていたり。資産運用を始めてお金のことを考え出すと、コスト面にも敏感になり、浪費癖の解消にも役に立ちます。(笑)

初心者はなにで資産運用を始めるべきか

初心者の方は株式投資から始めることがいいと思います。理由は株式投資なら色々なスタンスで投資ができることからです。

株式のトレードによる売買益を狙う方法もあれば、長期保有を前提とし配当金や株主優待といった保有し続けることによるメリットもあります。自分が好きな商品を出している会社の株を買ってみようなど、何かと初心者がとっつきやすいと思います。

また、株式投資を勉強していくことで、他の分野への投資にも応用が利くと思います。なぜなら株式投資は資産を増やすための基礎を自分で学ぶことになります。

資産運用は人任せにしない

例えば、長期での保有を前提としているなら、自分が購入を検討している株の将来性や優位性を調べたり、世の中の経済状況を調べたりする癖が身に付きます。トレードによる売買益を狙っていくなら、株価の値動きを読み取れるようにチャート分析の手法を学ぶ必要があります。

これは株式投資以外の資産運用を行う際にも役に立ちますし、Fxや値動きのある金融商品であれば、株式投資で学ぶチャート分析を応用することでほとんどの商品がうまくトレードできるようになります。

人任せにしない姿勢で資産運用に向き合えば、将来も何かに依存せず、自分の考えで行動できるようになります。

株が資産運用に適している理由

少額から始めることができる点も魅力だと思います。銘柄によっては数万円程度から購入できる株もあります。

失敗するリスクに恐怖感がある方にとっては、不動産投資のように融資を受けたりローンを組む必要もないので、リスクなく始めることができます。

また現物の株式を購入する取引であれば、損をしてしまった場合でも失う可能性があるのは最大でも株を購入した分のお金だけです。大きな借金を背負う可能性はありえません。

ただし、少額でやってみていきなり大きな利益を手に入れることは難しいです。2万円や3万円から初めてみて、1ヶ月で5万円の利益を取るというのは現実的ではないということです。

株や資産運用では投資のパフォーマンスも大切ですが、運用にまわせるお金が多いか少ないかでも資産の増減幅も変わります。

将来的に稼ぐためにも、まずは生活費以外の余剰資金を運用資金として慣れていくといいでしょう。そして慣れてきた時に信用取引などのレバレッジをきかせた取引で、大きな成果を狙っていくといいと思います。

資産運用はやらないよりやった方がいい


これは確実にやった方がいいと言えます。なぜなら資産運用は基礎を学ぶことさえできれば、堅実に資産を増加させてくれます。

反対に、学ぶことなく資産運用に手を出してしまってはうまくいかないと思います。資産を減らしてしまう危険性も高まるでしょう。

自らで運用方法の基礎を学び成果が出るようになってから、徐々に投資や運用にまわすお金を大きくしていけば大丈夫です。

大切なのはリスク管理と資金管理

焦りや不安が出るのは、自分がどれだけリスクを背負っているのかを把握せずに投資してしまっている場合です。後先考えずに大きな資金を投入してしまうと予想外の損失が出てしまった時、パニックになりがちです。

生活資金に手をつけたり、借金をしてまで一気に儲けようと思わないことが大切です。お金のことに関しては正常なメンタルでないと損をしてしまいやすい分野ですので、切羽詰まった状況では間違った判断をしがちです。

運用法はどうやって勉強するのがよいか?

お手頃なのは本屋で株式投資本等を購入することですね。一冊1000円~2000円程度で買うことができます。しかし、大量にある本の中から一つを選び抜くのも初心者にとっては難しいと思います。

著者が再現性のある手法を紹介しているか見極めることが大切になります。一定の相場状況でしか通用しない手法ではなく、明確な根拠を持って投資できる手法でないと資産を増やし続けることは難しいからです。

まずは初心者向けの基礎的な本を一読してみるのがいいと思います。ネットで評判などを検索してみて、一番売れている本を買ってみるのもいいでしょう。基本的な知識や用語ならば売れている本ならどんな本でも押さえられると思います。

初心者こそうまくいっている人に聞く・探す

一番いい学び方はこれですね。うまくいっている人が身近にいるとわからないことをすぐに質問したりできるので、ありがたいです。

最初から間違った勉強法をせずに済むことは時間を有効に使えるため有利です。しかし、うまくいっている人が身近にいることもなかなか少ないかもしれません。

株式投資が本などの独学で難しいのは、どうしても凝り固まった考えになりがちなことです。そしてその考えが間違っている場合ドツボにはまってしまいます。(資産を減らすことにつながってしまいます。)

そういった時はセミナーに参加してみるのも一つの手です。セミナーに参加してくる人たちは少なくとも資産運用に興味がある人たちなので、お互いに有益な情報を共有することができます。また、講師の方に直接質問できたりもするチャンスもあると思います。

まとめ

・資産運用が気になる初心者は株式投資から始めてみるとなじみやすい
・人任せにしないことで資産運用に必要な基礎知識を自分が身に着けられる
・やらないよりは少額からでもやった方が将来のためになる
・リスク管理には注意を向ける
・独学ならまずは売れている基礎的な運用本を一冊読んでみる
・うまくいっている人に教わると初心者でも早く成果が出る

うまくいっている人に教わることは株や資産運用でなく、それ以外のことでもベストだと思います。理由は成功するまでの道のりを知っている人々だからです。

それまでの過程や勉強方法などを教えてもらえるので、自分の能力値を育てていく上でもモノサシになってくれます。投資は何かと一人で判断し決断する場面が多いです。独学ではなかなか気づけないポイントを他人に指摘して頂けることもありがたいですね。

資産運用や株に限らず、初心者が何かを始める前にはまず成功例を収集し整理して、本当に自分にも実現できるものなのか分析してみることは大切だと思います。

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