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株式投資の手法や体験談を紹介

【株式投資体験談】給料以外にも副収入が欲しいサラリーマン投資家です。

給料に不満があり、投資に興味を持ちました

現在の年金制度の欠陥不備によって、私たちがリタイヤした後に年金が支払われるかどうか大きな疑問が渦巻いています。私が勤めている企業では給料の上昇もたいして見込めなく、将来が不安です。

私は26歳のサラリーマンですが、新卒で働き始めてから5年経つ今も大きな昇給はなく、また周りを見回しても昇給の見込みがないということが分かっています。こんな状況でも将来は結婚したいし、家を持ちたいし、子供の教育資金を確保したい。

加えて言うならば老後資金も人並み程度に確保したいと思っています。従って、給料以外から副収入を得る手法を確立する必要があり、大学時代の友人がやっていた株式投資はじめました。

株式投資本で投資手法を学んでみた

株式投資をはじめると行っても、何から手をつけたらいいか皆目検討もつきません。そこでアマゾンで株式投資の本のランキングを調べて上位にある5冊を購入しました。そこで得た知識を基に株式投資を始めてみました。

大事と学んだことは分散投資でした。一つの銘柄に資金を注入してしまうと、その銘柄にリスクが集中してしまい投資効率が悪いです。

次に自分が興味のある分野について購入するのが良いとわかりました。自分の興味がわかない分野の会社については情報を仕入れるのが苦痛になってしまうからです。

株式投資はいかに正確な情報を早く手に入れるかが成否であると考えています。なので地球の反対側のブラジルの企業の成長速度が早いからと言ってその会社の株を買うことはしません。

なぜならブラジルの会社の情報は手に入れるのが難しいからです。一方でグーグルやアップルなどと言った有名企業はこちらから探しに行かなくてもニュースなどで情報が入ってきます。

売買タイミングが難しく失敗続きでした

なので銘柄選びでは有名企業も選定することにしました。実際に株の銘柄を購入してみると、購入した株の値動きが気になってしまい仕事に集中できませんでした。

また売買のタイミングにこだわり過ぎてしまい購入自体も遅くなってしまいました。そして、気づいた時には購入できないほどの高値になってしまい、あの時買っておけばよかったなあと後悔することが何度もありました。

結局、投資信託を利用するも不安は拭えず・・・

これではいけないと思い銘柄購入についての手法を模索しました。そこでたどり着いたのが投資信託の積立買付です。

投資信託は簡単にいうと、投資家から資金を集めプロが運用し、運用益を配分するものです。投資信託によって銘柄の分散やリスクの分散が可能になりました。

また購入方法については積立買付を選択しました。積立買付ではいちどに買い付けをしないので時間的にリスクを分散することができます。また積立買付では自らが注文を出さなくとも買い付けてくれるので売買のタイミングで悩むこともなくなりました。

これが現在では私の最も手堅い手法での投資になっています。とはいえ今でも保有している銘柄の動きは気になります。これはリスクを他人任せにしているからかもしれません。

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