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【株式投資体験談】株主優待や利回りのチェックも欠かさないことが大事

株式投資を始めたきっかけ

私は29歳、スポーツ店勤務で販売業に従事しています。

はじめは株主優待が欲しくて株を始めようかと思いました。株は損をしたとかそういう話を聞きますがそれは大金をつぎ込んだ場合だけではないかと思って、自分のように数十万程度であればそんな事はないのではと思いました。

もちろん損をすることはありますが、配当金や優待の金額を考えればそれほどリスクは大きくないと計算もしました。あとはチャートだけで見るテクニカル分析ではなく、財務諸表をしっかり見る事を重視しました。その上で投機するのではなく、本当に自分が応援したいという企業の財務諸表を見た上で株を買う事に決めました。

株主優待の権利確定日前後の特性を意識しすぎて失敗

そうはいっても、魅力がなくなったものは売りたいと思いました。そのうえで、権利日が近くなると株価が高くなり、権利日が過ぎると株価が安くなるような傾向があると言われます。それは自分でもチャートを見て確認していました。

なので、株主優待も欲しいですがあえて権利日が過ぎてから買うようにして、いらなくなれば権利日近くになってから売ろうと思っていました。ただ、必ずしも株価が権利確定日まで上がって、その後下がるというわけではないことに気づきました。

始めは財務諸表を見てチェックするようにしましたが、なかなかそれをみることもせず何となく買うようになってしまっています。現状としてはなんとかプラスになっているものの、これからどうなるかが不安ではあります。

毎日株価をチェックしてはいるのですが、優待権利日前後などの単純な株価の特性だけで勝てるものではなく、利益を逃してしまったものもありました。

やはり大切なのは株式投資の基礎をしっかり押さえること

自分が投資する企業の基本的なことは自分で調べて、今後の成長可能性とリスクの両方を理解しておくことが大切だと思います。

例えば、私たち個人投資家にとって厳しいのは株主優待の改悪です。こうなってしまうと急に優待が下げられてしまうと単純に優待の価値が下がってしまうのと株価の下落が予想できます。

こういったことも財務諸表をチェックしていれば避けられることもあるので、きちんとチェックしていくようにしようと思っています。

あとは利回りの計算です。株価が下がろうとも株主優待と利回りである程度カバーする事ができます。今は単純に株価の合計でプラスになっていますが、いざマイナスになった際も損はしない、損しても最小限に抑えられると安心したいがために、利回り計算も事前にしておかないといけないと思います。

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