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株式投資の手法や体験談を紹介

【株式投資 体験談】乱高下での損失を防ぐ手法やルールを作ることが大切だと思いました。

私の年齢は32歳で仕事は派遣社員として働いております。株式投資を始めたきっかけは、当時、アベノミクスがニュースで、株式投資が話題になっていたからです。

民主党政権から自民党に政権が移り、金融緩和を開始するという時期から株式投資に興味を持ちました。これから日本株が上がり始めるといろんな雑誌でも言われており、関心が高かったので始めてみることにしました。

まずは証券口座を開設し、慎重に株取引を始めた

私の周囲で株取引をしている人という方にお会いしたこともなく、トレード手法なども全くわかりませんでした。株取引の初心者用の本を少し読み、半信半疑のまま試行錯誤をして口座開設しました。

証券会社にも全くなじみのない私でしたが、インターネットではあっという間に口座を開けたので、少し拍子抜けしたくらいでした。

私はとても慎重な性格だったので、あまり聞いたことのない会社の株は買わず、誰もが知っているような大企業の株を中心に購入しておりました。

結果は、アベノミクス期で時期が良かったということもあり、自分の力量ではないのですが株価は上がり儲けることができました。しかし、慎重な性格もあったため、売買する株数も低く大儲けではなかったです。

悩みは暴落の来るタイミングと暴落が来てしまった時の対処法

今悩んでいることは、いつ大きな暴落が来るかということと、その際にどのような行動をとればよいかということです。私の場合は始めた時期がよかったため、あまり大きな失敗がないように思います。

しかし、週刊誌などで「リーマンショックの前触れか?外国人投資家の売り越しが続いている。」などの記事を前にすると株価の適正水準や、現在の株の価格の正当性に悩むことが多々あります。

まだまだ適正価格でないような製造業などは多く散見されますが、そのような割安株に手を出してよいのか悩んでしまいます。長期に株式投資で生き残るための手法を身に付けず、アベノミクスの良い時期から始めた投資家だからこそ悩んでしまうわけです。

簡単に材料株に手を出すのは高値掴みになりやすいので怖い

これから有望だと叫ばれる材料株なども眺めていれば、購入したくなってしまい、高値で買ったこともありました。しかし、そのような株は噂される頃には天井圏で、その後もずっと上がり続けることはなく、下落時の値幅も激しいので失敗することが多いです。

普段は仕事をしていることもあり、手を出す時には株価が上がってしまっていることも多く、なかなか入るタイミングが難しいなと思います。投資の基本として分散投資が書かれていることが多いですが、いろんな業種に対して知識もあまりないので、銘柄選びにも苦労します。

リーマンショックなどを経験した投資家の方がいたら一度話を聞いてみたいと思いますし、その際の行動についてアドバイス頂ければ嬉しいなと思います。

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