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【株式投資はメンタル勝負】あくまで副業として余裕資金で冷静に投資できるよう心掛ける

私は40歳の男性、会社員です。株式投資を始めて3年目になります。

株式投資は普通の会社員の自分には関係のない世界だと思っていました

もともとは、「株なんて、お金が余って仕方ない大金持ちとそこそこ余剰資金がある野心家、あるいは、勝負事の適性がある人がやるもんだ。自分みたいな人間がやっても損するだけだ」と思っていました。実際には私が過剰に恐れていただけかもしれません。笑

そんな自分が株の世界に入った理由は、副業仲間の知人から「株、儲かりますよ」と誘っていただいたのがきっかけです。それまで、様々な副業の勉強会を通じて知り合っていた副業仲間の方です。

当初は、株式投資の用語すらチンプンカンプンで、とりあえず、日経平均連動型の投資信託株を1株ほど買ってみたのが最初でした。たった1株だと売買手数料すら取れませんでした。

そこから、株式投資について猛勉強して、ある程度の理論武装できた段階で、100株単位の現物株を買ってみました。その当時は、誰でもわかる下げ相場だったので、日経平均の反対の動きで儲かるインバース株を現物で予算限界まで買って、それなりに儲かったというのが最初のおいしい経験でした。

株式投資は余裕資金でやっていくつもりが、熱くなり生活資金まで投入してしまいました

そこから、さらに勉強していきましたが、やがて、下落相場からレンジ相場になり、一番難しいとされる状況でした。何も深く考えずにあほみたいに参戦していくと、方向性のないレンジ相場なので、「買ったら下がる、売ったら上がる」という悪循環に見事にハマり、一気に投資資金が目減りしていきました。

初心者の場合はレンジ相場は避け、相場の方向性が出るまで待つべきなのでした。そうこうしていくうちに、余剰資金でやっていたつもりが、その余剰資金がほぼなくなり、生活資金まで投入するようになり、毎月の支払に困窮することになりました。

「自分は株式投資に向いていないんじゃないのか?」と完全に弱気になり、まったく勝てる気がしなくなりました。たしかに、株の世界に入って1年後に5%の人間しか生き残れないというのは、ある意味、本当なんだなと思いました。

慌てず諦めず、あくまで副業として冷静に丁寧に株式投資をするようにしています

しかし、そこでやめてしまってはこれまで勉強したり、経験したものをすべて捨てることになってしまいます。なんとか、会社員としての給料から資金をわずかながら蓄えて、再度参戦しています。

株式チャートをみた時に、その時点では、先のことの予想はできるけれど、確実にわかることはありえません。後でチャート見ると、明らかに買う場面ではないのに、買ってしまった。という反省は今でも尽きません。

資金も精神的に余裕があり、しっかり冷静な判断ができる範囲でないと株で勝つのは難しいと改めて思います。副業として、ゆったり取り組むことが冷静に相場を見れる工夫かなと感じます。

まさに、株式投資はメンタル勝負だと痛感しています。

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