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自分ルールを設定しておこう!株式投資は余裕資金の範囲で取り組む

株式投資は、成功すれば一攫千金を狙え皆さんが憧れの「アーリーリタイヤ」や「自由人」を目指せるひとつの手段ではないでしょうか。マネー雑誌「日経情報マネー」は、投資情報の宝庫で目を通すことも多いですが、その雑誌には、株式投資の成功談や失敗談などが記事形式で載せられているので、投資の参考にしています。

特に、民主党政権から自民党政権に変わった時に円安の勢いがついた時は、今でも鮮明に記憶として残っていますね。為替レートは足元80円台から一気に110円前後まで円安が進行し、FX投資家を中心に大儲けした人もかなりおられました。株式投資も為替を追随して、上昇を続けたので同じことが言えると思います。

株式投資はあくまで余裕資金で取り組む!生活資金に手を出して失敗するのは怖い・・

アベノミクス期のような大上昇を一度経験すると、一気に儲けを増やそう!と力んでしまいがちです。しかし、株式投資は、「余裕資金」でやるのが何よりも基本であり、生活費まで手をつけないことがひとつのポイントです。

株式投資で損失を出した結果、元本が減りついつい生活費まで手をつけてしまい、さらに損失が拡大しローンなどの支払いができなくなり借金する羽目になったケースも耳にしたことはあるのではないでしょうか。

私も特定なことに関心を持つと、とことんのめり込んでしまうタイプですので、投資目的以外のお金は証券取引で利用しているメインバンクとは別な金融機関に入金し別管理にしています。余裕資金以上には手を付けてしまわないためです。

株式投資は必ずしも利益がでるのではなく損失を食らうことも充分に考えられますので、投資金額は大きくしないで自分がコントロールできる範囲内で行っています。株式を購入する前にいろいろ検討した結果、利益がでた時は喜び一塩です。投資に対するモチベーションがアップしてしまいます!笑

投資に関する誘惑に負けないために、株式投資は100万円以内という自分ルールを設定しています

株式投資の金額を大きくしていない理由には、株式投資とはまた別に投資性のある個人年金保険に加入していて、既に比較的まとまった金額を一時金払しているからです。

その商品は外貨建てであるため、それなりに投資性のある商品のひとつとも言えます。投資性商品の割合が高くなると、時価評価も月によってかなり変動してきますので、現状では株式投資は100万円までと自分ルールを設定しています。

自分ルールを設定することによりリスク管理をしていますが、投資をしていると取引している金融機関から投資の案内や勧誘が増えてきます。投資商品の勧誘は、売り手側の事情があることも多いので、投資をする時は必ず疑ってかかり自分が納得してから購入することにしています。

自分ルールが設定できていれば、正常なメンタルで投資しやすくなります

投資で損失を出すケースは、経験上自分がコントロールができない状態の時(仕事などのストレス・飲酒している時など)が大半で、この間も外国為替で大きめな損失を出してしまいました。

その理由には、仕事での鬱憤が溜まっていた状態で取引をしたのが引き金であり、投資する時は事前にニュースなどを下調べをしてから投資するのがスタンスの原則を守らなかったことが敗因であると自己分析しています。恥ずかしい失敗談です。

株式投資でなるべく損失を出さないようにするコツは、正常なメンタル状態で行なうのが基本でもあり鉄則です。お酒を飲んでいたりストレスが溜まっている状態ですと、正常な投資判断ができませんので、失敗にもつながってきます。余裕資金と正常なメンタルがで株式投資ができるよう、ルールを設定しておくことが大きな失敗をしない鉄則だと思います。

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