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塩漬け株にしない対応策。コツの一つは海外のバカンスシーズンを避けること

株式投資でストレスのない自由な生活に憧れる

私は40代の男性で会社員として勤めています。

日本社会では、毎日のようにニュースなどで報道されている過労死問題。最近も、これからの将来を夢見ていた、電通女性社員の優秀な若い命が、過労死が原因でお亡くなりになられました。

私も、日本人社会の過労死問題には関心を持っていて、このまま長時間労働していたらきっと心身困憊になるだろうなと頭の中によぎっていました。それが株式投資を始めた一つのきっかけでもありました。

株式投資で成功した人は、自由な時間を手に入れることができ、ストレスとは無縁な生活を送っている人もいますね。私の目標は完全リタイヤするのでなく、時間に縛られない働き方にシフトチェンジをすることであり、その実現に向けて、株式投資に取組んでいます。

塩漬け株への対応策は?次のチャンスを狙うために

株式投資は、その夢の実現を叶えるための一つの手段ではないでしょうか。現在は、国内株式を中心に取引していますが、成果は五分五分の状態をキープしています。株式投資をしていて最も避けたいことは保有株の塩漬けではないでしょうか。

配当や優待がある銘柄であれば、例え塩漬け状態であってもショックは軽減できますが、配当のない銘柄の場合は精神的にも良くないですね。他にチャンスの銘柄があっても、資金的に出動できなかったりします。

そういう時は、他の銘柄で利益が取れた時に同時に損切するというルールがおすすめです。理想的なのは、銘柄を購入した後の値動きが自分のシナリオと合致していなければ、その時に見切るのが賢明であります。

「回復するだろう」と期待心を持っていると、中々手放せなくなります。ふとしたきっかけでさらに株価が下落してしまい、結果的には塩漬け状態になってしまうのです。私も塩漬け株を作らないように、自分なりにルールを決めて工夫しています。

しかし、銘柄によっては余りにも売られ過ぎていたりすることもありますので、企業のIRなどを参考して判断するのが賢明ではないでしょうか。ファンダメンタルズが優良銘柄ですと、損切した後に買値よりも株価が回復していることも良くある話です。

塩漬け株回避の対応策は外国人投資家の投資リズムを掴むこと

その背景には、外国人投資家の日本市場へ与える影響が非常に大きいのです。

彼らは、6月下旬から7月にかけては、保有しているポジションを整理するのです。欧州圏域は、7月から8月末にかけてバカンスのシーズンで、国全体が休みモードに入るのです。夏休みは1ヶ月前後取るのは当たり前でもあり、ボラティリティの高い株式や外国為替などは、休みに入る前に解消するのです。

日本株式を取引していて、欠かせないのは外国為替市場があります。特に、毎年のように円高になりやすいのは、外国人投資家が夏場にリスクを軽減するため、ポジションを解消することも一つの要因です。

株式市場は、グローバル市場ですので、国内に限らず、グローバル視点でも年間の動きを把握することも必要になってきます。常に世の中の季節的な動きにもアンテナを張っておくことが、塩漬け株を防ぐ一つの打開策になるのではないと思います。

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