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株式投資はライフプランと資金管理が重要!

私は現在43歳で製造業の会社で宣伝広報を担当しています。

余剰資金ができたので、株式投資に挑戦することにしました

株式投資は大学卒業後、自社の人事から勧められて何となく行っていた自社株購入程度しかありませんでした。もちろん、学資保険、生命保険といった最低限必要な備えに対するお金は別で使っていましたが、その他の投資関係は全く手をつけていませんでした。

そんなわたしが本格的に株式投資を始めたのは、将来的には売却するつもりで購入したマンションを仕事の勤務地の都合で売却することになったことがきっかけです。売却益がかなり出たので、余剰資金として何に使うかを検討した結果、株式投資という選択肢が出てきました。

もちろん、リスク管理のため預貯金にもまわしましたが、多少はハイリスクハイリターンを考えてもよかろうということで500万円を預貯金、残りの500万円を株式投資に回すことにしたのです。

ここまではきちんとリスク管理ができていると思っていました。ここから先で少し間違いが起こりました。

キャッシュがなくなると不便です。。意図しないタイミングで株を現金化しなければならなくなりました

本来であれば、子供の学費や習い事に供えて、もう少しすぐに利用できるお金を置いておくべきだったのですが、実は預貯金に関しては長期保有が前提のプランで契約していていざというときにすぐに解約できない、または解約すると金利がなくなるというものだったのです。

自社株、そして新たに行った株式投資に関しては売却可能でしたが、残念なことに資産価値が下がっていることもあり、困りました。いかにその場でお金が必要とはいえども、損失が出ているタイミングで株を売却することは勿体無い気がしました。

仮にその場で売却した場合、手数料も含めると50万円近く目減りすることになってしまう計算でした。残念なことに預貯金の取り崩しも、株の売却もどちらも損してしまうことが分かりました。

結論、当面学費が必要なことに変わりなかったので、100万円相当の株式を資産目減り前提で売却しました。教育ローンと勘案した際に金利を支払うことがもったいないという判断からです。

先々のライフプランと資金管理には気を付けたいと思います

今後も、余剰資金があれば株式投資は行う意向はあります。しかし、すぐに儲かって手元にキャッシュとして帰ってくるわけでもないので、数年先を見て、資金管理をしておかないとダメだなと感じました。キャッシュとして手元にいくら置いておくべきかというライフプランをしっかりたてておくべきだったと思います。

事前にライフプランをしっかり立てて、株式投資に関してはあくまでも中期、長期の保有を大前提にして短期的な売買を行わないこと。これを基本にすることで、慌てふためくことはなく、どっしり構えていられると思います。

今回は株式投資の銘柄の選び方というよりも、手元のキャッシュをきちんと計算していなかったこと、先を見越してライフプランを立てられていなかったことが大きな失敗でした。それが原因で無駄に資産の現金化をする事態に陥り、損してしまったと思います。

これが初めての株式投資を行った中で私自身が失敗したこと、そして学んだことになります。

今後、株式投資を行う皆さまには先のライフプランをしっかり立てて資金管理し、株式投資を行うようにしていただければと思います。

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