株式投資の失敗や悩みをサポート

株式投資の手法や体験談を紹介

【株式投資体験談】信用取引で大損した話。

株主優待への興味をきっかけに、株式投資を始めました

32歳の会社員です。私が株を始めたきっかけは、雑誌で株主優待の特集が掲載されていたのが目にとまり、気になったことからです。余剰資金もあり、お金が増えるならいいなという軽い気持ちで始めました。

職場の先輩で趣味で株をやっている人がいて、ウンチクを聞いたのも始めるきっかけになりました。口座の開設も、思った以上に簡単だったというのもあります。

始める前にもっと勉強すべきだったのですが、権利確定日やどんな要因で株価が上下するかもわかっていませんでした。とりあえず、株主優待を目当てで、某テーマパークや某食品会社、某服飾メーカーの株を購入しました。

株主優待のために損失に目をつぶったのが失敗でした

株の雑誌を購入しても、読んだのは株主優待のページだけだったように思います。どこの株の優待がよさそうか、それしか考えていませんでした。

そして、市場が悪化し購入時から株価は下落していきましたが、優待を貰うために長期保有するつもりだったので、気にしないようにしていました。いえ、実際には気にはなっていましたが、売るに売れないくらいまで株価は下落していたんです。

一番ひどい物は購入時の半額です。そこの優待を教えてくれた上司はとっくに売却しており、「下がりました」と言うと「まだ持ってたの?」と言われてしまいました。

損失を取り返したく、ろくに勉強もせず信用取引に手を出しました

その株価下落が落ち着いてきて、株価が戻り始める時に信用取引の事を知りました。そして、信用取引で某ゲーム会社と某電子機器メーカーでたった数日で10万くらいのプラスになりました。

この時はまだ市場が不安定で1日の株価の変動が激しかった時です。ずっと見てるわけにいかないので、指値でいつの間にか売れていた感じでした。儲かったのはたまたまだったと思います。

これでやめておけばよかったものを、気をよくしてはまってしまい、再度信用取引をし大損しました。同じ二つの銘柄を購入しましたが、再度価格が下落しました。信用取引なので保証金が足りなくなり、追証につぐ追証で株価が戻るのを期待し入金しましたが、更に悪い方向にいき、最後は損切りをしました。

結局、株式投資の勉強もせず、損切の心構えもできていなかったことが大損を招きました

その額250万円ほどです。今になって冷静に考えると恐ろしくなります。妻には言えません、言っていません。知っているのかも知れないですが、怖くて聞けません。

この時は早めに見切りをつけて損切りが出来なかった事が敗因だと思います。また、市場の勉強もしないくせに、欲を出したのが大失敗だったと思っています。信用取引自体を甘く見ていたのも悪かったと思います。

何事も、しっかり勉強してからでないと、トラブルがあった時に対応出来ませんね。その後は怖くて株を撤退しましたが、また優待目当てで始めようかと企んでいます。

スポンサーリンク


お問い合わせ

お問い合わせ

月別アーカイヴ

カテゴリー

サイトマップ