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【失敗から学ぶ】株はタイミングと忍耐力が命!コツは焦らずに待つことだと学びました。

私は39歳の会社員です。株式投資を始めたのは、就職後間もない頃です。銀行に預金を預けておいた定期預金が満期を迎えましたが、利子は殆んどつかず、これでは何のために預けてあるのかがわからなくなったために、預けておいた資金で株式投資を始めたのが最初でした。

最初は配当金目当てで独学で口座を開き、身の回りの好きな会社の株を買える金額だけ購入していました。この時はまだ株式を売却する手順が解からないまま買って放置してました。結果、値を下げてしまってもまた戻るだろうと楽観的に考えていたのですが、それからの日本市場は低迷を極めなかなか上昇に転じませんでした。何とか元に戻って来たのは少し先のアベノミクスの頃からでした。

株はとりあえず買ってみるだけでは損失を出してばかりでした

株式投資をやり始めた頃は、配当前のぐんぐん上がる株価を見て飛びつき高値掴みをしてしまったり、権利確定日に手放す心理戦も十分に理解しておらずだんだん資金を減らす結果になってしまったのです。更には仕手株と呼ばれる何の材料もないのに価格が上がっている銘柄を見つけ飛び込んではみたものの、はしごを外され大暴落に巻き込まれる事も経験をしました。

最近では、チャートを判断してこれなら上がると言う鉄板銘柄を購入し、浅めのロスカットを入れて放置していたら、英国のEU離脱が決定して、見事に日本市場も値を下げロスカットでの退場を余儀なくされて、翌日の再上昇には手が付けられないありさまでした。

今でこそ何もない平穏な日程の動きは、少ないけれど確実な利益が出せる事も次第に理解してきました。しかし、そろそろ底打ちだと思っていた矢先に、役員による嫌疑がかかり以前として株価が上昇してこない銘柄を塩漬けしていたりもするので、株式投資も順風満帆とは言えません。

株のコツは忍耐力を持ち、安全なタイミングを待つこと

株式投資は昔から自分との闘いであるともよく言われますが、それはどこまで自分のタイミングを待てるかという面にもつながります。利益を急ぐあまり自分の中では猛烈に時間がたつのが早く、仕掛けるポイントがよくよく判断すれば大間違いな寄り付きでの参加をしてしまったり、目の前の金額に踊らされがちになる事が私の失敗点であり、今につながる悩みであったりもします。

仕事などをしながら空いた時間に冷静に判断して購入した銘柄の方が利益が出たりするので、株式投資において売り買いのエントリーのタイミングほど重要な物はありません。とにかく焦らない事、ジッと待つことが株式投資においては必要なのです。

あとは英国のEU離脱の時のような、大イベントの前は投資タイミングではないと判断し、耐える。そうすれば、ショックに耐えうるトレードも実現できるので、マイナスの面では戦わない忍耐力も必要だと実感しています。

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