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【株式投資体験談】悪材料時には空売りをスマートに使う!

○○不安や○○ショック、悪材料は常につきまとってくる

最近は株式市場でも、アベノミクス期の大きな株価上昇も影を潜め、ドイツ銀行の信用不安など、世界の株式市場でも先行きに不安が出てきております。経済的にも不透明な状況の中では、複数の収入源を確保しておきたいと考えておられる方はたくさんいらっしゃると思います。

株式投資含む金融商品は上手に活用すると、労力なく利益を上げる事もできます。株式投資や金融商品それぞれの特性を考えて、自分の資産運用方法を真剣に考える事が投資の分野での収入源を作ることに繋がります。

私は現在45歳のサラリーマンです。株式投資歴約13年ですが、この間株式市場では非常に沢山の局面を経験してきました。定期的に起こり、大暴落を誘発する○○ショックや歴史的な天災などの株価が急激に上下動する場面で、どうすれば一気に利益を上げることができるかを考えてきました。

ショック相場をどう乗り切ればいいか

株式市場では一般的に経済においてマイナスと言われる悪材料でも時には大きな収益に変える事が可能となります。この時、悪材料に対する株価の反応を理解して自分の投資効率を上げる事が重要な事になってきます。

株式投資には信用取引の空売りと呼ばれる取引手法が存在しているので、この空売りをいかに上手く使って、悪材料出現後の下げを取ることができるかが大切です。空売りは短期間で収益を上げる為には大変重要な手法となるので、自分の投資収益を上げる為にも必須の方法だと思います。

私は空売りを覚えてから投資で収益を出すことができるようになりました。悪材料と呼ばれる、リーマンショックや東日本大震災、英国のEU離脱などが日本や世界経済に大きな影響を与えたのは多くの方の記憶に新しい出来事です。しかし、株式市場においてはこのようなショックこそが大きく相場を動かしてくれる力になります。

ショック相場こそチャンスと捉えています

世界的に大規模なショックや大きな天災が起きた時には即座に空売りを入れておくことで、2,3日で大きな利益を獲得することができます。ここで注意しなければならないことは一時的な悪材料で大暴落が起きたときは、一度底をついてから急激なリバウンドによる株価の戻しがあることが多いです。

やはり多くの経験とリスクに関する敏感な対応も極めて重要です。私は具体的には悪材料をきっかけに大暴落した過去の場面の値動きを研究したり、空売りを入れた後は逆指値を入れて急激なリバウンドにやられない工夫をするようにしています。

空売りはスマートに使うことで一気に収入を増やしてくれますので、今後ももっとうまく使えるようになりたいと思います。来るべき暴落に備えてしっかり研究し、準備しておきたいと思います。

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