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【株式投資体験談】予測不能の企業不祥事には、柔軟に対応するしかない!

私は現在36歳のサラリーマンだ。株式投資は副業として約6年間経験している。その間様々な経験をしてきた。株式市場は良くも悪くも非常に魅力的な存在だと思う。収益を上げるためにどのような方法で立ち向かうべきか、真剣に考えてそれがハマった時の快感はサラリーマンの仕事とは異なったものがある。

これまで株式投資に携わってきた経験のある投資家なら、企業業績や世界経済が株価を左右する事は当然理解している内容だと思うが、日々の経済材料を実際の株式投資に活用する事ができている投資家は少ないのではないか。

企業の不祥事も少し意識しておかないと危険

例えば、企業の不祥事で大きく株価が変動する事は、株式投資経験のある方ならご存じのはずだ。その場合株価は大きく暴落することが多い。株式市場は日本企業の不祥事のみならず、世界経済やその他多くの要因で変動するので、その点は常に頭の片隅に置いておかなければ株式投資家としては失格である。

・・・かくいう私は企業の不祥事に巻き込まれ多大な損失を負った経験のある投資家だ。今年発覚したあるM社の燃費データ改竄の問題により、多大な損失を被った。株式市場のみならずTV等でも大きく取り沙汰された事なので多くの方の記憶に新しい事なのではないだろうか。

起こってしまった時の対応策を用意しておくことが重要

私にとって多くの収益を上げる為には、このようなマイナス材料が株式市場で発表された時に機敏に動く事だった。当時私はM社株を買い玉で保有していたが、その事件から数日間の暴落が始まったとき、すぐに手じまえば損失は少なかったし、空売りを仕掛けていれば儲かっていたはずだ。

しかし、不測の事態が起こり得ることを頭の片隅にイメージできていなかったことで、その後の対応が遅れてしまった。買い玉と持っていたことで、勝ちたい、儲けたいというイメージが先行してしまっていた。

普段から自分の持つ銘柄の値動きの管理等は当然だが、株式市場において発表される材料においては常に敏感になっておく事が大変重要だと再認識した。投資収益を上げる上でこのような気の持ちようやリスク管理ができていないと痛い目を見てしまう。このことを改めて学んだ事件だったので、体験談として書かせて頂いた。

株式投資の醍醐味を味わうために、準備を怠らない

特にこの手のネガティブニュースは大きな下落を伴った後、多くの方の売りと買いが交錯する大変面白い値動きをする。こういった点も攻略法を考えて投資していくと短期間で収益を上げるには使えると思っている。

経済や企業業績等に関しても極めて敏感になれるというのが、株式投資を行なっているサラリーマンのメリットでもある。株式投資は本業にも、社会人としての教養にも活かすことができるものだ。これからも引き続き前向きに、自分らしく株式投資にチャレンジしていきたいと思う。

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