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株で個人投資家のほとんどが勝てないのはなぜか??

巷で「ギャンブル」や「投資」というと、常にプレイヤーが負けているイメージがある

カジノ、パチンコ・パチスロ、競馬、麻雀etc…一般的にギャンブルといわれているゲームではプレイヤーはほとんど勝てないと言われますよね。世の中でギャンブルという言葉聞くと、胴元(賭博のもとじめ)が必ず勝つもの、手を出せば必ず負けてしまうもの、という認識があるように感じます。実際にこの分野で負けている人が多いのは事実ですね。何故でしょうか?

特に男性に多いと思いますが、こうゆうギャンブル系は勝ったときは謎に自分の実力だと思ってしまう傾向がありますよね。「やべえ、俺ってとんでもねえ博才を持ってるかも」とか、「やはり俺は普通の男とは引きが違うな」とか。思ったことありますよね?

私は勝った時は勘違いして飲みに行ったり夜遊びしたりで、次負けた時にきっちり痛い目を見やすいタイプでした(キリッ

要するに、今回は何故勝てたのか、何故負けたのかを意識せずにギャンブルをプレイしていることが非常に多いです。これでは何度やっても勝率が上がったり進歩するはずもないです。

勝ち負け関係なくドキドキわくわくする気持ちは毎回味わえますが、相手の用意したステージに対して、プレイヤーが同じレベルで何度も挑戦していては、プレイヤー有利の条件等で戦えるハズが全くありません。

本題である「株式投資」もギャンブルにあたるのか?

株式投資に関しても同様に、ギャンブルだといわれる傾向があります。株式投資を通して資産を築いた人もいれば、逆に借金を抱えてしまった人もいるからだと思います。

しかしながら!ここでは株式投資は全くギャンブルではないと言わせて頂きます。(キリッ←二回目

まず株式投資はギャンブルとは異なり胴元が存在しない。この時点で、ギャンブルより少しは平等な感じがする次第である。世界中から色んな人間が色んな企業に投資をしているし、その投資先の企業が成長すれば、投資家達の利益は増えていきますし。

これは本記事の最初に羅列した一般的にギャンブルといわれる、胴元が必ずプラスになって、その他は胴元の取り分以外を分け合う(奪い合う)ゲームとは全く違うところだと思う。

それでも個人投資家は株式投資では勝てないのか??

そもそも株式投資は個人投資家(一般の投資家)には勝てないものだと言われたりします。いわゆる機関投資家(金融会社や大手ファンド)が相場を支配し、個人投資家は搾取されるイメージがあるのだと思います。確かに一部では大きな組織である機関投資家有利の面もあります。

当然、個人投資家に比べ、巨額の資金を背景に相場を動かしているわけですから、マーケットに対する影響度は必然的に個人投資家より大きくなります。

だからといって、個人投資家に勝機はないのかというと、答えはNoです個人投資家にも勝つ方法はあります。あるんです。ここが一般的なギャンブルとは異なる点です。株式投資には理不尽な胴元が存在せず(仕手株と呼ばれるものを除いて)、自分がコントロールして勝負をしていけば勝てるものだという点で非常に魅力的です。

はっきり言って、その他のギャンブルと呼ばれているものも勝つ方法があるものもあります。例えば私自身もパチスロに関してはギャンブルではなく、「相当勝ちやすいゲーム」という認識でいます。嘘やん?と感じる人もいるかもしれないけど、パチプロと言われる人たちが存在し、パチスロのみで生計を立てている人たちも実際にいるわけです。

正しい知識を元にプレイすればお金を減らし続けることはなく、どんどん増やすことができます。まあこっちは今回の記事では関係ないので割愛させて頂きます( ゚Д゚)

個人投資家が機関投資家より上回っているのは資金力ではなく「機動力」

株式投資において個人投資家が機関投資家に勝てる最大の要素は投資する際の機動力です。元金融機関のファンドマネージャーの方にも直接話を伺ったことがありますが、機関投資家は一部相場を操縦できるだけの資金力があるけれど、基本的には身軽で素早い投資を行うことができない。

なぜなら、扱っている資産が自分個人のものではなく、投資運用成績によっては給料が変動したり、会社から首を切られる可能性もあるから独断での投資判断を下すことは難しいということだった。

これでは仮にチャンスだから「A社の株をこれから買おう」と考えても、買うまでに様々な視点からその企業を分析したレポートをまとめ、会社の上役の承認を得てからやっと動き出せることが多いらしい。一人一人の動きが緩慢になってしまう、大企業病のようなものかなあと思います。もちろん大きな組織で資金を動かしているメリットもあるのは理解してるつもりではあります。

逆に個人投資家はそうではなく、見た瞬間に自分一人の判断で売買できる。つまり相場の買いサインや売りサインを見た瞬間に投資することができるので、株価び上昇や下降の波がくると判断できれば、最初から乗っていけるイメージですね。

確かに個人投資家は資金力では絶対に勝てないと思います。だからこそ、売買ポイントを早期に察知して、とにかく機関投資家や大きな資金が入ってくる前の初動に注目しエントリーしていくこと。これが個人投資家にとって、株式投資での勝利につながる手法になります。

株で個人投資家は機関投資家に勝てるのか?まとめると

①株式投資はギャンブルとは異なり胴元が存在しないため、ギャンブルより平等に戦える
②大きな資金力を持つ機関投資家がいる中で株式投資で勝つには、素早く売買ポイントを察知し、機動力で勝負することで勝てる

私の意見は①と②です。株式投資はギャンブルでなく、機関投資家にも搾取されずに利益をあげることができるものです。資金力で機関投資家に勝てるほど金持ちな人は株式投資をしなくてもいいと思いますので(笑)、素早く売買ポイントを察知することを第一目標に、機動力を磨く株式投資の勉強に取り組めば、個人投資家も株式投資で勝てるようになります。

素早く売買ポイントを捉えるには

資金力が豊富な機関投資家の動きが相場に影響力が高いことは事実です。それに対し、個人投資家は機動力で戦うということは、機関投資家の動きを先回りしなければなりません。つまり、相場の流れが変わるタイミング、大きな変化が訪れる前のタイミングで投資していくということになります。

もし、株式投資で勝っていきたいという考えがあれば、相場や株価の基本的な知識を身に着けるところから始める必要があります。株の本を1,2冊買って読んでみるというのもいいと思います。その際、できれば企業分析系の本ではなく、チャート分析について書かれている内容の本を買う方がいいと思います。そして、学んだ知識をもとに実際の相場の動きを体感しながら練習・実践をしてみることが大切です。

株の勝負所を理解しておかないと、大切なお金を投資することは怖いはずです。今回の結論としては、個人投資家は機関投資家の先回りをすることが目標ですから、先回りした後に何も良い変化がなければ、撤退するという判断を下すこともありえます。(というかよくあります)

そうゆう場面も経験しなければ、株式投資で継続的には勝てないです。机上の学習だけでなく、練習・実践も大切です。その他にも個人投資家で勝っている方はどんなところに注目しているのか、情報収集してみて下さい

そうすると、やり方は人によって異なりますが、どのようなサインを見て機関投資家の先回りしているのかがわかってくるようになると思います。

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