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株式投資に悩みを持っているヘッポコ主婦投資家です

学生時代の友人きっかけで株式投資に興味を持つ

私は42歳の主婦です。株式投資に興味を持ったのは、数年前に学生時代からの友人達との集まりの時に、たまたま隣に座った友人(男性)が株をやっていて、その成果の詳細な報告をしてくれたことがきっかけです。

それまで私の周りでは主婦が多く、株をやってるという人がいなかったし、株自体にもギャンブルのような怖いイメージを持っていました。その友人の話では、ギャンブルのような印象というのはそんなに変わりませんでした(笑)。というのも100万が200万になったというような話し方だったからです。

熱に浮かされてるという表現がピッタリだったと思います。でも株価の値動きに一喜一憂する様子には決して悲壮感などなく、子供が新しいおもちゃで夢中になって遊んでいるという感じでした。当時彼は独身で、誰にも何の気兼ねもいらなかったからかもしれません。

夫に内緒で小遣い稼ぎになるかもと思い株式投資を始めることに

それからは私も友人の保有しているという銘柄の株価の動向をチェックしたり、株についての本や雑誌を読んだりするようになりました。証券会社に口座を開いて株式投資を始めるまでにたいした時間はかかりませんでした。

私は株式投資を始めるにあたり、最初にルールを設けました。現物取引しかしないことと、夫に内緒にするというルールです。元本以上の損をしないこと、へそくりでこっそり小遣い稼ぎをしようという魂胆です。

現物取引のみなので、ほとんど資金力の無い私には買える銘柄も限られるため、10万円以下で買えるような小型の株ばかりを5つ程選びました。小型株の中には急に理由もよくわからず(私にはわからないということです)急騰する銘柄があったりして、最初の頃突然株価が倍になったりと嬉しいこともありました。

株の売買ルールも初めに細かく決めておくべきでした。

持ち株が下がった時のルールや対応を明確にしていなかったので、いわゆる塩漬け株になってしまうものがいくつかありました。そういった塩漬け株の中にスカイマークという航空会社の株がありました。そして私は持ち株が紙くずになるということを経験することになったのです。

実際には上場廃止になる直前、株価が32円の時に泣く泣く処分しました。買値は395円でしたから1/10以下になってしまいました。1年以上前から保有していて利益が出ていた時もあったのに、本当に悔しかったです。金額としては8万円弱の損失ですので、大した額ではないかもしれませんが、ヘッポコ主婦投資家である私にとっては本当に痛いものがありました。

それ以来、損切りのラインについて考えるようになり、買値から15%下がったら損切りラインと一応決めました。私の買うような小型株では10%程度の価格変動は頻繁にあるので15%くらいが適当かなという程度の考えです。

幸いその後購入した株で買値より15%以上下がったものがないので、損切りラインのルールの発動はまだしていません。そして15%まで下がって来ないという理由だけで、長い間保有することになってしまっている、結局は塩漬け状態と同じじゃないかという株もあります。

私はどちらかというと短期での株価の値上がりによるキャピタルゲインを狙っているため、価格的な損切りラインだけでなく、期間のラインも設けた方がいいのだろうかと新たに悩んでいます。そして実際15%下がるようなことがあった時に、きちんと損切りできるかどうかも実のところ自信がありません。

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