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投資方針を決める!株で負けないために一番大切なこと。

優待のメリットをお得に利用♪身近な小売・外食系の株等を取得

私は株式投資に関しては、自身が入社した会社への自社株投資しかやってませんでした。しかし、昔からアルバイトや小遣いをためたりして、計400万円貯金することができました。そこで、株式投資を負けないでどのように攻略するか考えたときに、短期的な値幅をとることを狙うより、中長期で保有し、株主優待や配当金で利益を得た方が、メリットは大きいと考えました。

自分として一番メリットがあったのは、普段からお世話になる大手小売流通系の会社の株でした。買い物に応じたキックバックがあったり、優待券のおかげで同じショッピングモールの外食も割引(外食の優待はかなりお得と思う)になったりします。利用頻度に応じ、ポイントが付与されてくるのでかなりお得です。

また、趣味のゴルフに関しても、ゴルフ運営会社の株式を所有することで、練習場代が年間で考えるとかなり浮きました。こうした銘柄は急騰急落は少なく安心できました。元々株価の値幅も狙っていなかったので、正直株価を見ながら日々の勝ち負けに一喜一憂することもありませんでした。

同時に長期的にリスクの少ない業種の中小銘柄にも投資

その一方で、中長期的な保有ということで当時、中小の建設会社などの株式も少しづつ購入していました。まだ東京オリンピックも予定されていなかった頃ですが、これ以上建設業界もさがらないだろうと踏んでの投資でした。それがオリンピック特需も絡み、値上がりしてきたわけです。

この時はかなりの利幅が出ました。こうした長期的にも無くならないであろう業界の銘柄で、当時もっとも景気が悪い業界の銘柄を購入したことでどちらもメリットが出ることがわかったわけです。「中長期を前提に投資戦略を練る」、という投資方針を当時、きちんと決めておいてよかったと思います。

さらにもともと投資できる金額も上限が決まっていたこともあり、仮に保有株下がって負けたとしても、生活に影響が出ない範疇であるということも大きなポイントでした。仮に生活費を考えると、絶対に負けられないという範疇の金額であれば、中小の建設会社といったところに投資を行うことはせず、生活密着型だけの銘柄を購入していたかもしれません。

ですから、みなさんも投資する際にはあくまでも余裕資金をあてていくことをおすすめします。あまりにも無理が感じられるような投資を行うと、負けた時に心に負担もかかりますし、負けのもとになってしまうと思います。これはたまたまかもしれませんが、負けないためには自分の投資方針だけを最初に決めておかねばならないと感じました。

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