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集中投資失敗で恐怖体験!株式投資の恐ろしさを味わいました。

将来のために収入を増やしたくて、株式投資を始めた

私は普段内勤事務を行っている今年25歳。内勤で定時あがりということで、手当がほとんどなく基本給で生活する日々を過ごしている。友達の結婚式が増えて、お金がどうしても足りない日々が続くし、毎月の貯金のペースもくずしたくないし、どうしようと思い、前々から少し興味があった株式投資を種300万で始めた。

始めた当初は郵政株が上場する前くらいで、たしか日経平均が18000円前後、そこから年末まで何かっても儲かる状態だったので、自分の手取り給与くらいは儲かっていたと思う。何も知識がない中、ネットで調べたチャートの見方だけトレードを行っていたので退場や大負けを食らわなかった相場に感謝したい。

いきなり儲かったので、自分には才能があると勘違いしてしまった。今思えばあの相場を買いで負けた人はいないと思うが、自分の実力だと考えていた自分が恥ずかしい。

そして調子に乗った私は年明けから信用取引を利用し始めた。当初は10パーセントで損切り、レバレッジは自分の種の1倍分とルールを決めてたが、暴落する日経に対して新興はうなぎのぼり。新興を買って買って利確しての繰り返しをして、気がつけば全盛期は資産は1600万を超えた。

しかし、ジグソー株のバブルがはじけた時、マザーズの暴落が始まった。その時、私はそーせいという株に1点集中、レバレッジ1.5倍かけていて、1600万あった資産はみるみる溶けてしまい、現在資産は半分ほどになってしまった。

逆指値を入れていたことで、一命を取りとめた。まずは退場しないことが第一!

その日たまたま逆指値を入れて目を離していたので、元本割れは免れたが、つくづく利確するまで利益でないと思った瞬間だった。信用分の含み益が200万近くあったのが0でフィニッシュしたが、あの暴落時に追証になった方もいたとのことだ。あの瞬間、借金を背負っていたら本当に背筋が凍りそうだが、つくづく私は運があると思う。

それからは分散投資を心がけることや、買いだけでなく売りの目線でものを見ることを心がけることにしている。そしてマザーズバブルの中はほとんど逆指値を出さないで目を離していたが、普段から目を離す時は逆指値を入れることにした。

逆指値を入れておけば損切りも自動的に行ってくれるので、ズルズル損切りラインを下げることなく、どかんと大負けすることもなくなるのでおすすめだ。

現在も相場で生き残っていますが、どうしても波に乗れず。イギリス離脱ショックも免れましたが、その後のリバウンドに乗ることができず。任天堂にも乗ることができず。

日々反省の毎日だけれど、世界最高の投資家バフェットが「何回見逃してもいい、ホームラン打てる絶好球が来るまで待て」って言っていたし、じっと我慢して、勝てそうな場面が来るまで待っていようと思う。

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