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我が家の株式投資入門的手法と優待の銘柄について

退職金を運用してながらの資産形成が楽しい

私事になりますが、68歳で定年を迎えた熟年男性で、現在は無職です。株式投資を始めたキッカケは配当金、それに株主優待やといったインカムゲインを目的になります。実際に、取引を初めて保有銘柄が上昇すると嬉しいし、定期的に配当金を貰うと喜んでいますが、更に、モノで貰う株主優待というのはそれ以上に嬉しい気持ちにさせてくれます。 

実をいうと、実際に購入した銘柄の配当や株主優待を金額的に換算してみると、当初の投資金額より遥かに多い利益を得ていたのです。これはもう株が一種の生きがいの1つのようにもなっているのです。

我家の資産の積立や運用、応用については、小生の極く少ない退職金を基本として、少ないながら国内の株式その他を利用しながら実施しているところです。もちろん、取引手段としてはインターネットを利用しての資産の売買を行っています。 

今では誰でも簡単に取り引きが出来るようになりましたし、また、取引できるチャンスというか幅に広がり、尚且つ、ネットの情報によって銘柄の特徴や動きが手に取るように判るようになっています。従って、初心者や素人の方でもわりと簡単に危なげなく相場の世界に入門し、取引が出来るようになったのも確かでしょう。

お得な優待銘柄を保有狙う

このように我が家ではネットを利用しての一部上場の株式と取引がありますが、具体的には現在の手持ちの銘柄は3種類ほど保有しております。そして、先ずは堅実なところを定めてダイワ上場投信というのが2000株ほど、これとゼンショー・ホールディングスの株が3000株ほど、更にはコロワイド系の株が4,000 株となっております。

少ない持ち株ですが、ダイワ投信のもの意外は外食産業系の株式であり、これは初めの頃は少ない単位で売買もしておりましたが、現在では売買投機というより配当金や株主優待を目的としたものになっています。 

御存知のようにゼンショー・ホールディングスは、あの「すき家」の牛丼チェーンを経営している外食産業で、食事の優待券が配布されます。また、コロワイド系というのは甘太郎などでお馴染みの居酒屋や飲食関係を主体に、各種類の経営している同じく外食産業系で、飲食の優待券が実に1年に4万円という高額食券が支給されています。

以上が、我が家の株式優待を目的とした金融関係の投資ということになります。何れにしても株式投資で儲けるために短期取引というのは株式の初心者にとっては余り向いているとはいえず、地道な銘柄の見方という研究も大切になります。先ずは簡単な優待券などを考慮しながら気長に投資戦略を極めるのがベターでしょう。

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