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株式投資のマーケットに魅了されたデイトレーダーの失敗談

私は現在33歳です。今は個人事業主でファンドマネージャー兼経営者として活動しています。株式投資のマーケットに参戦するようになったのは、小さいころの新聞にあった株価チャートの動きを書いている記事を見たことがきっかけです。不思議とチャートの動きに興味を持ちました。

何度も失敗をしながらも、株式投資に魅力された

私は今でこそ違う職業について生計を立てていますが、少し前まではデイトレーダーでした。本当に株式投資に振り回され地獄を見せられました。しかし、やけっぱちの取引で失敗し、相場で地獄を見せられながらも、地獄から這い上がった経験もあるのです。

株式投資のみならず、為替でも商品先物でも、また債券でもとにかく自分の思いとは裏腹になることを教えられました。私は相場で敗北するたび、何らかの方法でお金を取り戻し、株式マーケットへの復帰をし、そこで復活し、さらに株式マーケットで地獄を見せられと言う事を何度も繰り返しました。

マーケットの恐ろしさを知り、それでも「自分には株式投資のマーケットでしか生き残れないんだ」という狂信的なまでに恐ろしい思いがあり、言うならば「株式投資ジャンキー」でした。

マーケットには一定の法則があるが、マーケットを100%言い当てることはできない

具体的に失敗をした原因は、為替との動きの関連性を迷信しすぎたことです。実は今に始まった話ではありませんが、たいてい為替やコモディティーと呼ばれる「金」「原油」などの重要とされる商品先物の動きと株式の動きには特徴があります。

だからそれらを見ながら日々トレードすると言う事をやっておりました。実際この例外は「小渕政権」の時の三重安だけでした。(円安、株安、債券安の事です)

この事を踏まえて株式投資をしていましたが、自分の中で「少しづつでもいいから毎日儲けを出したい」という愚かな考えが脳をよぎりました。その為、為替の動きを注視していた時、少し法則が崩れ逆に動いたりしたりとか、こういってしまったらデイトレーダー失格なのですが「相場が間違っているんじゃないか?」と思った事もありました。

株式投資を行われている皆さんには絶対に知ってほしいことがあります。それはたとえどんなことがあり、どう動いても「常に相場が正しいのであって、自分の思惑と逆に動いてしまってもそれはトレーダーが間違っているのであって、絶対に相場の動きだけがこのマーケットの世界では正しいんだ」と言う事でした。

私は儲けようという気持ちがたかぶりすぎて、このことを冷静に受け止めることができませんでした。結果、数回マーケットから退場させられることになりました。

皆さんもデイトレーダーになりたかったり、そういう取引をする会社に入ったりしたならば絶対にマーケットが常に正しい、逆に行ったり、動かなかったとしてもそれは私たちが間違っていると言う事だけは知っていてほしいのです。株式投資の世界は全てマーケットが正しいです。

トレーダーとしてマーケットにアタックする時は常に気を付けなければなりません。一夜にして失敗し、破産してしまう可能性まであるのですから。

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