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株式投資の信用取引は要注意!経験の浅い投資家の空売りは危険!

信用取引の空売りで失敗すると地獄です

信用取引は株式投資を行なう上でとても効果的な投資手法ですが、取り扱いに関しては十分な注意が必要となります。私のように株式投資で多くの収益を上げたい!と大きく稼ぐことを目標にする方はすぐに信用取引に手を出しがちですが、使い方を誤ると破産しかねません。

私は過去に空売りを使った結果、資産のほとんどを溶かしてしまった経験もあります。もちろん、自分が下手くそだったということもあるのですが。。

信用取引のメリットは高いレバレッジ効果で大きな投資利益を得る事です。一方で、大きな間違いや失敗を犯すと自分の資産を一気に溶かすリスクもあるのが特徴です。場合によっては追証にもなりますので、プランなく、経験の浅いうちに使うのは危険だと思います。

空売りもうまく使えば利益を上げられる手法ではある

信用取引はレバレッジのみでなく、相場が下がる場面でも利益を上げる事ができます。私のように経験の浅い投資家が扱うと怪我しますが、上手な投資家が扱えば、どんな場面でも利益を狙えるようになります。

所謂「空売り」と呼ばれる手法で株価が下がる局面でも、利益を得る事ができるのです。空売りは株式投資の経験が深い方には有効ですが、それでもやはり多くの危険性が伴う部分のある取引でもあります。

普段から適切なリスク管理を行って安心して取引を行う事が大切です。空売りは多くの投資家が自分の資産運用を行なう際に重要な手法となっていきます。

空売りを有効に使えると日本の株式市場に逆風が吹く中でも利益を上げられるからです。最近のように非常に相場の変動が激しい環境の下では逆張りの考え方も有効に使えます。

アベノミクスの影響で多くの方が株式投資を始めるようになり、大幅な上昇が暫く続きましたが、その後で多くの下落に見舞われる局面が外部環境の悪化も相まって続いています。

このような環境の下で多くの収益を得たりリスクヘッジを行っていくには空売りは欠かせない大変重要な手法となっていきます。少しでも多くの利益を株式市場で探していきたい方は必ず信用取引の方法と空売りに関してきちんとした知識身につける必要があります。

しかし、何度も書きますが、空売りの失敗はとてつもなく大きな損失を計上する可能性も十分にあるので、慎重に行っていくべきです。信用枠いっぱいに使って、空売りで失敗した時の損失は無限大です。

銘柄の動きが自分の想定と逆だった時にいかに速やかに相場から撤収できるかというスキルも大変重要です。相場は心理戦です。常に多くの方が自分の好きな相場を探しています。

昔から相場は上げる期間よりも下げる期間の方が早く長い傾向にあります。このような特性を十分に考えて、信用取引や空売りを利用する練習が大事だと思います。

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