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権利落ち日から逆算し、株式投資戦略を練る

長期投資のやりづらい相場が続いている

株式投資には株主優待や配当金等、通常の値上がり益とは異なる多くのメリットが存在しています。最近では株価の変動は大変大きくあっという間に大きな収益を得たり、大きな損失を計上する事が多くなっています。

ここ数年は大きな株価変動の波もあり、長期保有には不向きな経済環境が続いています。このような環境では優待銘柄選びや配当金狙いでの購入、保有は少し難しくなってきます。

私は現在36歳の会社員です。株式投資とは大変長い付き合いで20歳の大学生の時に当時まだ黎明期であった証券口座を開設しました。社会人になってから本格的い投資を行い現在までライブドアショックやリーマン・ショック、東日本大震災等、大変多くの相場の歴史的転換点に遭遇してきました。

株式投資はリスキーな面もありますが同時に大変な面白みも提供してくれます。短期間で高いレバレッジを使って収益を上げる事は大変魅力的な事です。

信用取引は買いのみならず、売りでも大きな収益を上げる事ができるので、相場を常に楽しんでいきたい方にはうってつけです。また元手の約3倍という金額で投資を行っていける事も魅力的です。オンラインでの取引が大変身近になってきましたので、どなたでも楽しんで投資を行っていく事ができます。

株主優待銘柄等の権利落ち日前後はいつもより荒れやすい

私は株価の変動による収益のみならず配当金や株主優待等でも収益を上げる事を常に考えていたので、半年ごとの権利落ち日前後は神経質になる事が多かったです。権利落ち日前後は権利を狙う個人投資家から機関投資家まで多くの株式投資投資家が投資を行いますので、注意が必要です。

激しく株価が乱高下するので、その分、大変大きな変動でトレードを行なう事もできますが、純粋に権利を狙っていきたい方にとっては中々難しいのも現実です。特に権利確定後は調整分として大変大きな値下がりが伴う可能性が高いので、注意が必要です。

権利落ち日から逆算し、高値で売り抜ける

折角の権利で配当金や株主優待券等をゲットしても肝心の株価の面で大きな損失を計上していてはあまり意味がありません。このような時こそ多くの収益を上げる為に人気のある優待銘柄を安値で購入を行っておいて、権利落ち日よりももう一歩早い、「権利付最終日」の引け前に高値で売却を行なって利益を得る投資法が賢明です。

権利を欲しがって買いが集まってきたところで売り抜けてしまおうと考えました。優待の特典などよりも先に売り抜けておく方が利益になることが多いです。

私もこれに気がつくまでは大変大きな損失を株で計上する事が多かったです。今後も株式市場は資産運用の手段として注目を集めると思いますが、やはり、その点からしてもきちんとした株式投資のセオリーを守り、賢く投資していく事が重要な事となると思います。

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