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【株式投資体験談】負け組投資家の反省録

私が株式投資を始めたのは、24歳の頃です。当時は株式投資について、全くの素人で、雑誌に載っていた銘柄をただ買ってみただけの株式投資デビューでしたが、当時はバブルが崩壊してまもなく地合いの悪い時で、ずっと負け組でした。それから数年後、仕事も在宅ワーカーとして働き始めて、副業の一環で株式投資に取組んでいました。

今までの損益をトータルをしても負け越しており、今年は特にスランプで、損失も大きいです。そのため、反省の意味を込めて、過去の取引を精査したり、投資語録などを勉強しなおそうと思いました。

曖昧な投資戦略だと負けてしまう

負けた原因を反省してみると、まず戦略がない、ポジションが大きすぎるや、損切りができないや、地味株ばかり行ってしまうや、その相場の雰囲気にのまれてしまい乗り遅れているのにエントリーしてしまう、などがあげられます。

ポジションについては、株式投資をスタートしたころから、30万円くらいの金額ではじめており、このポジションでは、あまり投資金額のことを考えたことがなかったのですが、投資に回せる金額が200万円くらいになると、一回の取引金額がいくらなのがベストか悩んでしまいます。

損切りに関しては、以前は5%くらいで損切りを考えていたのですが、損切りした銘柄が、何度も急騰したケースがあり、投資ルールがあいまいになり大負けをしました。

地味株ばかり買ってしまうケースには、市場の動きに乗り遅れて、関連銘柄で動いていない銘柄に投資をして、テーマが変化してしまうと損切りするケースがありました。

株式投資において負け組になってしまう一番の問題は、投資戦略の欠如だと考えています。近年は、アルゴリズムの活発な投資もあり、短期投資は勝敗低下のリスクが高くなっているようで、その場の雰囲気の良さにのまれて投資をして、利食いを先延ばしして負けるケースが多いです。

本来なら、長期投資家を目指すべきですが、銘柄選択の難しさや、市場変化に対応できないため、なかなか戦略も見つからず、悪い投資を繰り返してしまいます。

負け組脱却にはやはり地道な勉強や情報収集が必要かと感じた

また、今年大きく負け越した原因の一つは、投資にあてる時間が短くなってしまったことです。ゲームや仕事が時間を削り、もっとチャートや投資カレンダーや、決算予測などをしっかりして投資しなければいけないのですが、時間の余裕もないままに投資をして、今年は大負けしてしまいました。

かぞえればきりがないのですが、戦略については、過去の偉人たちの本や、ツイッターなどのSNSで勝ち組投資家から、ヒントをもらえるため何とかなると考えていますが、それが身につくまでには時間もかかりそうです。負け組から脱却するための投資戦略については試行錯誤が続きそうです。

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