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株式投資の勝敗は銘柄選定がカギを握る

現在、私自身は45歳で自営業をやる傍ら、そのための資金と生活費の両方を稼ぐことが目的で、副業的な感じで株の売買なども手掛けています。正直、自分としては今まで40代まで生きてきて、ギャンブルなどをしたりしたも無く、正直賭け事などが嫌いでした。

FXのような秒単位での貨幣価値が変わる相場や投資信託などのような長期においての時間が掛かるような相場のあり方なども苦手でしたので、ちょうど初心者でも相場の計算がやり易そうで、選定できる銘柄もたくさんある株式投資のほうが向いているかもと自分自身で判断し、株式投資に取り組むようになりました。

確かに株式投資の掛け金や資金などは、FXや投資信託などに比べると多く必要になったりしますが、その分入る利益がとても大きいので、そうした点も株式投資を始めるきっかけになりました。

それでも最初はやはり、私自身も株式投資の売買に関してはド素人であり、売買においてのタイミングすらわからない状態で初めていました。どのような銘柄選定をすればいいかもわからず、あいまいな理由で買ってしまっていたと思います。

相場が下がる時に株を買ってしまったり、あるいは相場が高い時に買ってしまったり等々、とても人前では恥ずかしいくらいに、とんでもない数々の失敗談があります。初めは損失を出すばかりでした。

本当に最悪な状態からでの、株式投資生活のスタートでした。そして失敗を重ねていった結果、私はあることに気が付きました。

銘柄ごとに値動きが違っている

それは、株式市場の銘柄一つひとつにそれぞれの相場における特徴といったものがあり、各銘柄の扱い方を臨機応変に考えてから、トレードする銘柄選定をする必要性があることに注目をするようになりました。

そしてもう一つ、やはり株式市場自体も投資家という「人(ひと)」により運営をされている場所ですので、様々な社会的要因や国際情勢などの影響を受けやすいなどといった事情などもあることがわかってきました。

このため、株式投資をあらゆる事象を考察したうえで、理論的のみに考えたりするのではなく、臨機応変に対処が可能な銘柄選定が必要であると感じるようになりました。それから私自身のそれまでの株式投資に対しての考え方などといったものが大きく変わり、それぞれの銘柄ごとの特徴をよく把握することに力を入れました。

その時の相場にあった銘柄選定をした上で購入を決め、柔軟に売買を行うような方針を自分なりに考え、それでようやく人並みに株式投資での稼ぎを出せるようになりました。

大変苦しい道でしたが、こうした失敗と成功を繰り返しながら自分なりに研究と経験を重ねていくことがとても大事であると、今大変感じています。こうした私の経験が少しでもこれから株式投資を始める方の参考になれば、大変嬉しく思います。

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